Process 施工工程
既存床の研磨塗装工事
process 01 全面研磨
ドラムサンダーを使用し、#24〜#100の研磨材で段階的に研磨を行います。古い塗膜や汚れを除去し、フローリング表面を整えます。
process 02 清掃
研磨後、掃除機を使用して細かな粉塵やゴミを丁寧に除去します。仕上がり品質を左右する重要な工程です。
process 03 1回目塗装
専用の羊毛モップを使用し、均一に塗装を行います。水性・油性の環境対応型塗料を使用します。
使用する塗料について
当社では、体育館床の用途や施工環境に応じて、適切なウレタン塗料を選定しています。
水性・油性それぞれの特性を踏まえ、安全性・施工性・仕上がりのバランスを考慮した施工を行っています。
process 04 中間研磨
乾燥後、#100〜#120の研磨材を用いてポリッシャー研磨を行います。フローリングの毛羽立ちや微細なゴミを取り除きます。
process 05 再清掃
研磨後、再度清掃を行い、塗装前の状態を整えます。
process 06 2回目塗装
1回目と同様に、均一に塗装を行います。塗膜の厚みと耐久性を高めます。
process 07 中間研磨・清掃
仕上げ前の最終調整として、再度研磨と清掃を行います。
process 08 コートライン施工
競技内容に応じたコートラインを施工します。視認性と耐久性を考慮し、正確に仕上げます。
process 09 清掃
電気掃除機にて清掃をします。
process 10 仕上げ塗装
最終仕上げとして専用羊毛モップにて均一になるように塗装を行い、美観と保護性能を高めます。
process 11 乾燥・養生
約2日間の乾燥期間を設け、塗膜をしっかり定着させます。乾燥後、施工完了となります。
ロビンス社
オールスター・プラス床の設営工事
正研グループでは、アリーナや公共施設の必要性に応える様にデザインされたロビンス社のオールスター・バスケットボール床を採用しています。このオールスターポータブル床はステープル・センター、マジソンスクエア・ガーデン等の最高級のアリーナで使用されています。低品質の床材にとっては損傷の原因となる様な過酷な取替作業にも充分耐える様にオールスターは設計されており、またオプションも豊富に提供されています。
process 01 下地確認・準備
既存床の状態を確認し、設営に適した環境を整えます。
process 02 パネル搬入
専用フローリングパネルを搬入し、設営準備を行います。
process 03 パネル敷設
パネルを一枚ずつ丁寧に敷設し、床全体を構成していきます。
process 04 接合・固定
パネル同士を連結し、ズレや浮きがないよう固定します。
process 05 調整・仕上げ
全体の水平や状態を確認し、競技に適した床環境に仕上げます。
process 06 完了
安全性と機能性を確認し、設営完了となります。
